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「触れること」&自立神経

  • 2025年3月10日
  • 読了時間: 2分

先日、yuica日本産精油アドバイザーの講座でアロマハンドマッサージを行いました。


そこから派生して、「触れる」ことについて


ちょっと専門的な話ですが、


私たちが赤ちゃんになる前に「受精卵」という卵の状態で

そこから細胞分裂をし、細胞分裂を繰り返し、「胚」という形に形成されます。

そして、その一つ「外胚葉」というのがあるのですが、この「外胚葉」は皮膚と脳になります。


そう!元々は「皮膚と脳は」同じ部分からなっている!ということなのです!


ご自身の経験も振り返っていただければと思うのですが、


優しく撫でられたりすると嬉しかったり、安心したり、信頼感につながったり…


最近はいろんなところで機械化が進んでいますが、ただ機械にやってもらえばいいじゃん!ってことではないんですよね〜


肌の感触、体温(ぬくもり)、撫でられる速さ、撫で方、声のトーンなどそういったものは機械ではできないところです。



普段、お仕事や家事で、家族を優先に自分を後回しにされている方も多いはず。


そうなるとどうしても「イラ〜💢」としちゃいますよね💦

人に当たってしまったり、そんな自分を攻めてしまったり。


そのイライラの心に潤いを与えてくれるのも、実は「手(肌)」、「温もり」なんです。


だから人に触れてもらうことって非常に大事なんですよね〜😇


温緩トリートメントは温かいハーブボールとアロママッサージですので、

みなさん後半は熟睡されている方も多いです。


非常に嬉しいですね😇


これからもオールハンドにこだわっていきたいなと思ってます。




 
 
 

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